葵福岡会館

電話番号

福岡市東区原田4丁目2-12
受付/24時間 年中無休

私たちの基本理念
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葵会館のおもい

悲しみをなくすことはできなくても、
悲しみを和らげることは、できるかもしれません。
別れをなくすことはできなくても
別れを始まりに変えることはできるかもしれません。
長い歴史の中で、
私たちの遙か遠い親の親たちが育んできた「祈りの心」。
葵福岡会館は、この人としての心を尊び、
より良い「別れの形」を大切にしてまいります。

葵グループ基本理念

一、伝統のある葬祭文化の維持、発展に努めます。

一、時代を先取りした質の高いサービスで心に残るより良い『別れの形』を実現し、皆様と共に葬祭を考える『送り部』であり続けます。

一、地球の限りある資源や豊かな自然を大切にすることの重要性を認識し環境保全に努めます。

私たちは、あなたとともに葬祭を考える
「送り部」でありたい。

悲しみのお気持ちを汲み取りながら、より良い「別れの形」を実現していくことが、私たちの役目だと考え、 その役目を私たちは「送り部(おくりべ)」という言葉で表現いたしました。
伝統に縛られず、奇をてらわず、ご遺族にも会葬いただいた方にも、きちんとした思いを伝えることのできる葬儀を、葵福岡会館は皆様と共に考え続けてまいります。

●私たちは故人の思い出・遺族の想いをよく聴き、より良い「別れの形」を総合的かつ専門的知識を駆使して考え続けます。
●私たちは地球環境の保全に対する取り組みを、より良い「別れの形」の創出をする活動の一環と考え、それに係わるサービスが環境に与える影響を的確に把握し、環境汚染の予防に努めます。

送り部(おくりべ)

わたしは あなたを知っている
わたしは あなたを育てた人を知っている
わたしは あなたが好きだった花を知っている
わたしは あなたが幼い頃の微笑ましい失敗を知っている
わたしは わたしがあなたを知ったように
あなたも わたしを知ったことを知っている
別れの言葉も交わさず あなたが逝ってしまったとしても
わたしたちは あなたを思い出し語り合い語り継ぐ
そして あなたを語るものが誰もいなくなったとき
わたしたちは あなたのそばにいる
わたしたちは あなたの送り部であり
わたしたちは わたしたちの送り部なのだ

シンボルマーク「祈り」

“祈り”を表現したトンパ文字で、人々の故人にたいする“思い”をも表します。 現代の私達にも通じるものがあり、葵福岡会館の“送り部”のシンボルとして登場しました。

※トンパ文字は、中国雲南省麗江の少数民族、納西族(ナシ)に伝わる世界でも数少ない象形文字の一つです。

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